積水ハウス の 基礎を見学してきました。

どうも、くっちー(@coccy1031)です。

前回、地盤調査と測量を行っていただきました。

コチラ!!

今回は基礎の見学です。すでに2社(ダイワハウス、ミサワホーム)と見学しています。妻は「またかこれか~ ( 一一) 」という感じでしたが、見せてもらえるものは見ておかないと!!

ダイワハウスの見学の様子です↓

ミサワホームの見学の様子です↓

ちょっと遠地

今回も少し遠地で、屋島に見学にいってきました。

といっても非常に奥のほうになり、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地で有名になったあたりです。

向かいながらここで大丈夫なのか? と不安になりながら向かいました。

現場にて

ちょっと早いかな?という時間についたのですが、さすがにそれを上回る速さで営業さんは来ていました。

こんな遠くで、しかも朝早くなのにすごいです。

今回は見学させていただいたところは、すでに2階ができあがっており、これから屋根を載せるというステップかと思います。

こちらは布基礎+鉄骨という構成でした。大きさはおそらく45坪程度という感じで結構大きい建坪でした。

アンカーボルトを埋めている間隔はきっちり一定となっていて、基礎コンクリートの穴やひび割れ、カケといったようなものはなく、他社と比べるとこれはさすがと感じてしまいます。

こちらのお宅はシーカスも入っており、これだけの大きさなのにX方向に3か所、Y方向に3か所しか入っていませんでした。大きいサイズなのにほんとにこれだけ?? しかも対象になってないけど…。(もちろん構造計算上に基づき、ココ!とココ!って決まっているそうです。)

こちらもさんざん基礎の話、シーカスの話などは打合せで何度も聞いていましたが、現地で見ると不思議なものがありますね。

  • 1階の天井周囲に黄色い線がぐるっとわたっていた

これは天井がこの位置にくるよって目印かな?? と思っていたのですが、どうやら違うようです。

これは平衡基準をとっている線でした。もともと工場で ”〇〇邸の1階の何処どこの柱” というように決まっているのですが、現地でくみ上げて微調整するための基準となっています。機械精度だから±5mm程度かと思っていたら、±1mm で行っているようです。

  • 柱に黄色い糸の器具がぶら下がっていた

これも先ほどと同じで、今度は傾きの基準を取っているものでした。これは磁石か何かで柱にくっつけて測っているようです。こちらも±1度で行っているようです。

これはの精度にも関心しましたが、これを実施できるのは現場監督的な方(責任者)だけなのだそうです。

そもそも積水ハウスの工事には、資格試験(社内資格)に合格しないと工事に入れないというので、入社して間もない新人が研修でとりあえず・・・というのはないようです。ちょっと驚きです。

ダインコンクリートを採用されているこちらのお宅。海が近いのですが、潮風にも強いのかな?? とこちらは少し疑問。この日は暑く、長くなりそうでしたのでこれについては突っ込まず…。後日聞いてみようと思います。

外壁を確認しているときに、基礎と鉄骨の隙間がありました。これはどのハウスメーカーさんでもあったのですが、

2階にもご厚意で上がらせていただいたのですが、こちらもダイワハウス同様で2階にはまったく柱がありませんでした。

日曜日ということで現場はお休みでした。敷地内、家の中と整理整頓はされており、一番きれいだなと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

やはり最大手と言われるだけあるなぁと思わされることばかりです。ちなみに記事を書きながらどうも積水ハウスに傾いていってるんじゃないかという感じがしていますが、いろいろと考えると各社に良さがあり悩ましいところです。

基礎見学はパナホームのみ未確認となりました。ですが営業さんの対応が非常によく、最も早くプランと図面と金額がでてきそうです。(うまく乗せられているのかもしれませんが)

このあたりも来たら自分の思いを書きつつ記事にしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。